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先日、ガーナの首都アクラでは記録的な豪雨により、市内の広い範囲で洪水が発生しました。

道路や住宅地が冠水するなど大きな被害が出ましたが、
幸いにもCLOUDY FACTORY、CLOUDY SCHOOLともに大きな被害はなく、
スタッフや子どもたちの無事を確認しています。

一方で、学校建設を進めている首都アクラ・アグボグブロシー地区では、
建設中の校舎周辺が一時的に浸水しましたが、現在は水も引き、落ち着いた状況となっています。

今回の洪水を受け、ガーナ政府は排水路をふさぐ建物の撤去や排水溝にたまったごみの除去など、本格的な対策を進めています。

先週からは水路沿いに建てられた住宅の撤去も始まり、
現在も首都アクラでは大規模な清掃活動が続けられています。

多くの商業施設が営業を休止し、市民も復旧作業に参加するなど、
街全体で日常を取り戻すための取り組みが進められています。

豪雨以降は大きな雨は降っておらず、
現地では復旧作業が着実に進められています。

日本から遠く離れたガーナですが、
私たちは現地スタッフと日々連絡を取り合いながら、
安全確認と状況把握を続けています。

ご心配いただいた皆さま、本当にありがとうございます。

これからも現地の状況を見守りながら、
ガーナの仲間たちとともに活動を続けてまいります🤝🇬🇭