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6月16日は「アフリカ子どもの日」
この記念日は、1976年6月16日に南アフリカ・ソウェトで起きた学生たちの抗議運動に由来しています。
当時、アパルトヘイト(人種隔離政策)のもと、
政府は学校教育でアフリカーンス語の使用を強制しました。
それに抗議して立ち上がった多くの子どもたちに対し、警察が発砲し、多くの尊い命が失われ、数え切れないほどの人々が負傷しました。
この悲劇を忘れず、アフリカの子どもたちが教育を受け、権利を守られ、希望ある未来を築けるよう願いを込めて、
6月16日は「アフリカ子どもの日」として定められています。
ガーナで活動する私たちCLOUDYにとっても、
この日は特別な意味を持つ一日です。
過去の歴史に学び、
一人でも多くの子どもたちが夢の選択肢を広げられる社会を目指して。
これからも現地の仲間たちとともに、一歩ずつ歩みを進めていきます。

