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いよいよ始まるワールドカップ⚽️
日本代表の活躍はもちろん、CLOUDYにとってはガーナ代表の戦いも気になるところ。
サッカーは、ガーナの人々にとって暮らしの中に深く根付いたスポーツです。
代表・銅冶が初めてアフリカを訪れたときのこと。
サッカーが盛んな地域だと聞いていたこともあり、日本から新品のサッカーボールを持参し、現地の子どもたちは、そのボールをとても喜んでくれたそう。
ですが、お礼に手渡してくれたのは、ゴミなどを器用に丸めて自分たちで作ったサッカーボール。
(1,2枚目の写真がそのサッカーボールです。今もCLOUDYのオフィスの銅冶の部屋にあります。)
この経験から銅冶は大切なことに気が付かされたと言います。
新品のボールを持っていくことが結果的に現地・ガーナの雇用を奪うことに繋がるということ。
簡単に大人が物を与えることが、子どもたちの創造力を失わせてしまうということ。
ガーナの子どもたちは車のタイヤを遊び道具にしたり、スパイクだってボロボロになるまで使う。
鉛筆は持つ部分が短くなるまで使い切る。
ガーナではそれが当たり前。
「自分が良かれと思っていたことが、必ずしも相手(現地)にとっての正解ではない。」
本当に大切なのは、一方的に何かを与えることではなく、相手の価値観や想いに耳を傾けること。
この出来事は、今のCLOUDYの活動の原点の一つになっています。
私たちが目指しているのは、支援することではなく、同じ未来を目指す仲間として共に歩み、共に仕組みを作っていくこと。
これからもガーナの仲間たちとともに、子どもたちの夢の選択肢を増やすための仕組みづくりに取り組んでいきます。
GO GHANA‼︎🤝🇬🇭






