NEWS
CHOCOPENをガーナの子どもたちの元へ
日本でCLOUDYから発売されているCHOCOPEN。カカオの殻を再利用して作られた世界で唯一無二のCHOCOPENは、そのパッケージにも表現がされているように、一本の鉛筆を購入すると、もう一本の鉛筆がアフリカの子どもたちへ寄付される仕組みです。
今回はカカオファームで実際にカカオの殻を調達しているコミュニティの小学校2校を周り、600名近くの生徒へCHOCOPEN配布を行いました。
ただ鉛筆を寄付するのではなく、鉛筆から生まれる可能性や楽しさを子どもたちと一緒に学ぶ授業も合わせて行っているこの活動。
弊社のデザイナー、シムが先生となり生徒たちと一緒にフルーツの絵を描きました。
ガーナではアートの授業が必須科目ではないため、子どもたちにとったら新鮮で楽しいワクワクする時間。
楽しそうに、そして緊張しながら、鉛筆を使って描くその姿が何とも愛おしく、彼らがこの鉛筆共に今後勉強を頑張ったり、絵を描いたり、手紙を書いたり。
たくさんの可能性を導けたらと思っています。
